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2014年12月23日 09:38
見事なころ柿を出荷中!

寒いけど頑張ろう!
寒風の中で来年の為に作業をスタートしている農家さんに
頭があがらない店長の田中です!

農家さんは頑張り屋さんです!
皆さん来年もよろしくお願いいたします。

さて、奧山さんの枯露柿が出荷を迎えております。

IMG_141223_01.jpg

これは、干したころ柿が紐から外された状態です。

あれほど大きく立派だった甲州百目柿が、
空っ風と太陽の力でギュッと小さくなっています。

白くうっすら見えるのは、糖分です。
これが甘さの証ですね。
後ほどもっと分かりやすい写真をお見せしますね。

IMG_141223_02.jpg

紐から外した状態だと、"へた"がついたままなので、
1個1個丁寧に手作業でヘタを取り、
形を丁寧に整えていきます。

IMG_141223_03.jpg

綺麗に形を整えて整列!

どうですか綺麗でしょ!
見事ですよね!!

白く粉が吹いているものは美味しい証ですが、
どうですか!

これをラップで1個1個包んで、
丁寧に箱詰めされて出荷となります。

高級デパートに並ぶブランド品ですから、
見事です。

IMG_141223_04.jpg

左から、Lサイズ、2Lサイズ、3Lサイズです。

大きさと厚みなどでサイズが分けられますが、
3Lサイズは本当に見事です!

高級デパートでしかお目にかかれないような、
立派なころ柿です。

出荷も残り僅かとなっています。
ご注文はお早めに!

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12月に入り冷え込みが一段と厳しくなっている山梨ですが、
奧山さんの松里でも厳しい空っ風が吹いているようです。

空っ風と太陽が枯露柿の甘味を凝縮中です!

師も走る師走、なぜかバタバタしている
店長の田中です。

IMG_141208_01.jpg

先日奥山農園にて干したばかりの枯露柿を見てきましたが、
どうなっているのかワクワクしながらお邪魔してきました!

空っ風の力で2/3位に小さくなっていました。

秋の風物詩といってもよい日本の風景ですね。

IMG_141208_02.jpg

お邪魔した日も1個1個丁寧に手で揉みながら
水分量のチェックをしていました。

IMG_141208_03.jpg

前回の時は打ち水をしていましたが、
今回は扇風機を回して湿度の調整をおこなっていました。

こだわりが違います!

柿の皮をむいて干すだけではないんですね。
きめ細かな観察と手入れで仕上げていく!

初めの印象と今の印象では、
まるっきり違います。

枯露柿もとても手間暇かけて作られている事を
多くの方々に知って欲しいと思いました。

IMG_141208_04.jpg

そして、最初に吊し始めた柿から
平らな板の上に並べられて天日干しされていました。

収穫したばかりの百目柿の印象はほとんど残っておりません。

私からみれば既に立派な枯露柿となっています。

しかしまだまだこれから!

太陽の力をかりてさらに甘味を凝縮させていきます。

枯露柿と云えば松里といわれるだけあって、
見渡すとあちらコチラでこのような光景を見る事が出来ます。

このきめ細やかな作業から生まれる枯露柿は、
松里地域のなかでもピカイチだと
個人的には思っています。

仕上がりまでもう少し!
とっても待ち遠しいです!!

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