TOP > 農園レポート > 2020年4月の記事
​​
2020年4月10日 11:23
浅間白桃の受粉作業

昨年同様に花冷えの天候が続き、
桃の花が散らずに咲き続けて嬉しい店長の田中です。

今回は、田草川さんの浅間白桃の畑にお邪魔して、

人工授粉作業の様子を見学してきました!

20200410-01.jpg

皆さん、これが何か分かりますか?
これは桃の花から採った花粉です!!

これを黒いはたきにつけて、桃の花に人工授粉していきます。

20200410-02.jpg

今回は、2回目の人工授粉の作業を見学しましたが、

1つの枝でも、花の開花状況が違います。

20200410-03.jpg

赤い矢印は、1回目の人工授粉が受粉のタイミングだった花で、
今回は散ってしまっています。

青い矢印は、桃の花の中心部が濃いピンク色をしているかと思いますが、
今がまさにピッタリなタイミングの花です。

黄色い矢印は、少しピンクが薄いと思いますが、受粉には若干早い花となります。

浅間白桃や川中島白桃など人工授粉が必要な品種は、
年々栽培者が減少していますが、

栽培に手間ひまがかかるのも理由の一つです。

しかし、大きくて甘くい!

今回は、花から花粉を取り出す所も動画でお伝えしていますので、

YouTubeチャンネルも是非ご覧頂ければと思います!

応援を宜しくお願い致します!!

ご紹介している農家さんの思いが詰まった美味しい果物を
産地直送で食べられる通販サイト
桃葡萄フルーツセレクト通販
ご購入はこちら

桃の花が満開となり、少し寂しい気持ちになっている店長の田中です。

コロナウィルスに屈することなく、この難局を乗り切っていきましょう!

本日は、三枝サンの畑にお邪魔してきました。

行く途中、毎年収穫をおこなっている白鳳の畑がサッパリしていてビックリしました。

20200407-01.jpg

桃の木は古い木になってくると、
病気になりやすくなったり収穫量が落ちたりするので、
こうやって定期的に新しい若い苗に更新されます。

継続して美味しい桃を収穫する為に、冬の間にこの様な作業もおこないます。

20200407-02.jpg

三枝さんも桃の摘花作業をおこなっていました。

20200407-03.jpg

まさに満開!綺麗なオレンジ色をした花粉も見えます。

葡萄の畑が近くだったので、葡萄の畑にもお邪魔してみました。

20200407-04.jpg

これは、巨峰の木です。

新芽が空に向かって手を広げているようです!

コロナウィルスの影響で暗いニュースばかり目にしますが、

希望をステナイデ!と励まされているようでした!

桃や葡萄が収穫される頃には、コロナウィルスが終息している事を祈りたいと思います!

ご紹介している農家さんの思いが詰まった美味しい果物を
産地直送で食べられる通販サイト
桃葡萄フルーツセレクト通販
ご購入はこちら

昨年に引き続き、花冷えの天候で、外に出るのを躊躇している店長の田中です。

先日田草川さんの畑にお邪魔した時に、8分咲きの桃の花でしたが、

品種にもよりますが、ほぼ満開の状況となりました。

そんな中、今日は雨宮さんの畑にお邪魔してきました。

20200402-01.jpg

この畑は、日川白鳳という早生品種が植えてある畑ですが、

回りの畑に比べて、桃の色がとても濃いです。

桃の花はピンク色をしていますが、ここまで濃いピンク色ではありません。

この畑の桃の花は、とても綺麗なピンク色をしています。

20200402-02.jpg

そんなほぼ満開の桃畑で、雨宮さんが摘花作業をしていました。

枝にビッシリと花が付いていますので、この満開の時期が一番大変だそうです。

20200402-04.jpg

この様に満開に咲いている桃の花を落としていくのですが、

どの花を落としていくか分かりますでしょうか?

20200402-05.jpg

枝の上側に実をつけることはありませんので、

枝の上側の花を落としていきます。

それと、枝の下側の花も落として数を減らしていきます。

20200402-03.jpg

これが、摘花後の枝となります。

この作業を、全ての枝でおこなうわけですから、

綺麗な花を眺めている暇などありません。

今年も気が遠くなる作業が始まっています。

この畑の桃を召し上がりたい方は、雨宮農園の早生白鳳をご注文ください。

収穫時期は、6月末頃から約1週間ほどになります!

応援よろしくお願い致します!

ご紹介している農家さんの思いが詰まった美味しい果物を
産地直送で食べられる通販サイト
桃葡萄フルーツセレクト通販
ご購入はこちら