TOP > 農園レポート > 大玉の黒葡萄 藤稔の袋掛け作業
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6月にもかかわらず沢山のご注文を頂き、注文処理が貯まってしまい余裕のない店長の田中です。

先日、そんな余裕のない時間の中、奧山さんの藤稔の袋掛けの作業を視察しに伺いました。

何故伺ったかというと、袋掛けされると収穫直前の除袋まで、

粒の感じを確認出来なくなってしまうからです。

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梅雨入りしているこの時期は突然の雷雨がありますので、

ジベレリン処理した直後に、袋掛け(笠掛け)作業を直ぐにおこないます。

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この日もジベレリン処理と袋かけ作業を交互にされていました。

まさに天候との戦いです。

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袋掛けされる前に見ておきたかった藤稔の房がこちらです。

いやぁ~見事ですね!

余計な粒を剪定ばさみで取り除いたり、手間ひまかかってこの形になります。

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そして、収穫直前まで袋の中で大切な時間を過ごします。

今年も大玉に育って欲しいです!

こういった過程を知るだけでも、少し愛着が湧いたりしませんか?

数ヶ月前はあんなに小さな粒が、こんなに立派な黒葡萄に育ったんだ!

そう知って食べるだけでも、違うような気がするのです。

農家さんの育てている姿を知ることでも、違うと思うのです。

奧山さんの藤稔!応援を宜しくお願いします!

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