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2014年6月26日 11:40
ピオーネの本摘粒作業

今年は、雨が少なく糖度の高い果実が出荷されています。

楽しみな店長の田中です。

農家さんから明るい声を聞くと、私もつい嬉しくなります。

IMG_140626_01.jpg

昨日奥山農園にお邪魔してきました。

ピオーネの摘粒作業を見学させて頂きました。

皆さんが目にした事のある葡萄は、最初からあの形をしているわけではありません。

まず、最初の房作りで先端の3cm程以外は取り除いてしまいます。

その後で、残った粒を最後の完成系をイメージして取り除いていきます。

この作業をおこなわないと、粒同士がぶつかり合って裂けてしまったり割れてしまったりします。

一粒一粒丁寧に粒を抜いていきます。

IMG_140626_02.jpg

摘粒前の房ですが、ビッシリと隙間無く粒が沢山ついています。
このままでは、一粒一粒が大きくなりません。

IMG_140626_03.jpg

大体、一房が約32粒になるように房を作っていくそうです。
もちろん、粒を数えながら作業する暇はありません。

長年の経験で粒を抜いていきます。
これで、1房が500g前後の房になるそうです。

大変な作業です!

この後で、2回目のジベつけをおこない、袋掛けをするそうですが、
本摘粒した後で、約2割程切り落とされる房が出てくるそうです。

その無駄の分を知っても、手を抜かずに丁寧な仕事をするのが、
奥山さんです。

袋かけの頃にまた見学させて貰う予定です!

桃の作業もあり忙しい毎日を過ごしている奥山さんです。

体調を崩さないように頑張って下さい!!

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