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2014年7月 1日 09:05
巨峰の袋かけ作業

農園にお伺いする度に

自然の力強さに驚いてしまう店長の田中です。

昨日、奥山農園にお伺いして、巨峰の袋かけ作業を見学してきました。

つい先日、ジベつけ作業にお邪魔したと思ったら
あっという間に房が大きくなっていました!!

IMG_140701_01.jpg

前回はお邪魔した6/14の様子はコチラ 巨峰のジベつけ 

自然の営みは偉大ですね。

それに呼吸を合わせるように、農家さんは作業を進めるわけです。

農家の皆さんも偉大です。

IMG_140701_02.jpg

いつものように呼吸がピッタリと合った作業です。

エリア毎に房をつける数が決まっていますので、
良い房から袋をかけて余分な房は落としていきます。

何時ものようにもったいない病が発病する私ですが、
より良い房作りのためには、気持ちを鬼にして落とすしかありません。

葡萄の酸味が抜け始めると、着色しなくなるそうです。
酸味が抜け始める前に、墨のような黒色に変化させる為に
数を絞っていくそうです。

余計な数をつけると、もちろん粒の大きさにも影響します。
ここにきて、約2割の房がまだ落とされるわけです。

大変です。

IMG_140701_03.jpg

見事に一房一房袋がかけられました!

圧巻です。

収穫直前に除袋といってこの袋を外した時に、
良い形の房になっていてくれる事を心から祈るばかりです。

墨のような色...

待ち遠しいですね!

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